2007年11月10日

ドライブin山梨埼玉

久しぶりの中距離ドライブ。目的地は特に設定せずにとりあえず山中湖あたりを回ってこようと13時頃に橋本を出発。まずは燃費をはかるために二本松SSで満タン給油。この日のガソリン価格は看板148円。土曜だったのでスピードパスで4円引き。それでも20Lほど給油すると2500円以上かかります。たけーよガソリン…。

さて、二本松SSを出てそのままR413を道志方面へ走ると、道ばたに「Pasta&Pizza」の文字を発見。まだお昼ご飯を食べていなかったのでそこに入り昼食。結局三ヶ木を過ぎたのは14時過ぎでした。

三ヶ木交差点左折でR412と合流し、その後青山交差点を右折しR413単独区間に復帰。ここからは山道区間に入ります。神奈川県内は突発的な幅員減少と急カーブの連続。そろそろこの道にも慣れてはきましたがやはりこの区間は低速走行が続きます。今回は普段にもまして低速で安全運転していたので、乗り心地はさほど悪くなかったはず…。

このR413は、よくレンタカーを借りて試し乗りをする場所です。加速感やハンドリング、カーブでの安定性などを見るにはなかなかいい道ですが、慣れている車で走ると、やはりそれなりに安定して走れるようです。40分ほど走ると両国橋。ここを渡ると山梨県道志村です。

両国橋直後の左急カーブ(登り)は、以前はカーブ上でのすれ違いが難しかったのですが、どうやらここだけカーブ内側を広げたらしく、やたら走りやすくなっていました。ひとしきり登った後は緩やかなカーブが続き、人里に戻ってきます。まもなく道の駅『どうし』に到着。トイレ休憩の後すぐに出発です。ここからは下りメインの快走路。まもなくテニスコートなどが見え始め、山道区間終了。信号にぶつかって本来左がR413。御殿場方面へ向かってもよかったのですが、何となく山中湖北岸を通る県道を通ってR138へ。河口湖方面へ向かいます。

河口湖からはR137に入ります。河口湖を渡る河口湖大橋は以前は有料道路だったようですが、現在は無料開放されていました。ラッキー。そのままR137を北上し、御坂トンネルへ。旧道のほうも気になりますが今回はトンネルを抜けていきます。新しく整備されたであろうバイパスを通り、だらだらとした下りを60〜70km程度で定速走行。カムリの弱いエンジンブレーキでは、この先一宮御坂IC入り口まで本当にノンブレーキで走ることができました。エンブレ弱すぎだろ…。

一宮御坂ICを通り過ぎ、R20をアンダーパスするとR137は終了。ここからは名もなき県道に入ります。突然の渋滞に疑問を抱きながら突き当たりを左折。どこかで見たことがある景色だと思ったら、R411でした。以前夜中に走ったことのある道です。そろそろ夕暮れも迫っており、このまま帰るかどうか迷っていたら、R140方面の直進道を左折してしまい、R411石和温泉方面へ入ってしまいました。休日の石和温泉周辺は大渋滞に見舞われており、ようやく石和温泉駅を回り込んでR140に入りました。ここからR140を雁坂方面へ走ります。途中何度も左折「西関東道」の緑標識に出くわし、「?」マーク。東関東道は有名ですが、西関東道など聞いたことがありません。中央道から分岐し南アルプス市方面へ向かう道路化とも思いましたが、あれは確か中部横断道。ものが違います。後から調べてみると、このとき走っていたR140の西側に、バイパス道路のような形で西関東道なるものが作られているようです。果たして需要などあるのだろうか…。

いつの間にか西関東道への案内も終わり、徐々に山の中へ入っていきます。大きなカーブを抜けると雁坂トンネル料金所。料金は普通車720円。かなり高いようにも思えますが、これまで行き来不可能だった甲府と秩父を結んでいることを考えれば安いものかもしれません。ETCが使えないので手前で停車し、財布の中から小銭を取り出して料金所へ。ところが、料金所のおじさんはなにやらノートに書き記すのに夢中で全く気づきません。素通りしてしまってもよかったのですが…。とりあえずは呼び止めて料金支払い。ここから6kmに渡るトンネル走行になります。この雁坂トンネル、高速道路をのぞく国道区間では日本一長い道路トンネルだそうです。制限速度は40kmとはいえ、原付も通れるこの雁坂トンネル。途中至る所に待避所があるため、原付はそこに待避するしかないのですが、いくらなんでも原付でここを通る人はいないと思われ…。

トンネル出口付近で「出口雨」の電光掲示。続いて「出口キリ」の表示。どうやら出口は霧のようです。トンネルを出ると、確かにどえらい霧に見舞われました。いつぞやの伊豆スカイライン並の視程(一時視程5m以下にもなりました)。しかも、伊豆スカイラインと違いこちらは完全に整備されていない中途半端に消えかけた中央線しかないので、恐怖感は数倍です。何とか霧は晴れ、延々と山道を降りること数十分。ようやく秩父鉄道三峰口駅付近を通過。その後も寂れた市街地を走り続け、ようやく秩父市中心部に到達。ここからはR299に入り、東京都方面へ向かいます。せっかく市街地に出たのもつかの間、芦ヶ久保を過ぎるとまた軽い山道です。そして正丸トンネルを通って飯能市へ。以前ここを通ったのはR299で十石峠を通ったときでした。このときはわざわざ旧道を通って行ったのですが、踏切を何度も越えたり、商店街を通ったり、踏切手前で細い道を通らされたりしたので、今回はおとなしくバイパスへ。八高線を越えたあたりでラーメン屋を見つけ、ここらで夕飯。黒味噌ラーメンやら赤味噌ラーメンやら、なんだか変わったラーメンがありました。

ラーメン屋を出て、そろそろ早く帰りたくなったので、R299を外れて狭山日高ICへ。すぐそばにExpressのスタンド(しかもレギュラー145円!!)があったので、燃費計測給油を行います。ここでもスピードパス割引が効いたので141円/Lでした。埼玉安いねぇ…。燃費については後述。すぐに圏央道に入り、あきる野方面へ。圏央道関連の割引がいろいろとあったのを思い出し、調べようとしたのですが、時すでに遅く、あきる野で降りてもよかったのですが、そのまま中央道へ接続し、八王子ICまで乗ることにしました。結果、走行料金は1,400円。安いのか高いのかよくわかりません。八王子ICで降りた後は、八王子BPを有料区間まで利用して橋本に戻ってきました。総走行距離260km。半日にしてはそこそこ走った方だと思います。



※補足
【燃費】
今回出発前の給油で測定した燃費は8.5km/L。だいぶ気をつけて走った割には、さほど燃費向上は見られず。しかし、前回の給油が自分で行っていないため、多少の誤差を考えると実質9km/Lは行っていたのではないかとの見方もできる。そして、最終給油での燃費は10km/L。多少山道を通ったとはいえ、常に定速走行ができる区間がほとんどであったにもかかわらずこの程度とは、さすがカムリの高燃費ですね。ちなみに、通常走行するとカムリは7.5〜8km/Lで走ってくれます。なんて迷惑な…。レギュラー仕様なだけまだましですが。

【圏央道の割引】
帰ってから調べて一番驚いたのが、これまで圏央道では使えなかったETCの割引制度が、八王子JCTの開通に合わせて使えるようになっていたこと。これは大きいです。これまで長野県方面から帰ってくる際は、二度にわたって途中降車を行い、最終的には一般道を走って帰ってくるといった小細工をしていたのですが、これからはどうやら一度の途中降車で済みそうです。ちなみに、それ以外の圏央道の割引は、関越道から中央道まで通して走った場合に30%割引になるというものと、圏央道途中ICから中央道八王子方面へ走行した場合に300円引きになるというもの。今回適用されたのは後者の方で、実質的にはたいした割引にはなっていなかったようです。素直にあきる野で降りた方が安かったかもしれません。
posted by ねざけん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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