2006年02月24日

雪山Vol.4@往路

最近年に3回4回と雪山へ行くのが普通になってきましたね…。そんなわけで4回目。
本来なら誰かを連れて2人で行くはずだったのですが、みんな忙しそうなので今回は単独。まぁ、一人だと運転は気楽でいいんですけどねー。でもやっぱ淋しいわぁ今回は一人であること、また、昼過ぎに東京を出て夜に着けばいいこと。などから、高速を一切使わずに行くことにしました。だって一人で高速使うと高いんだもんー。
で、18号ひた走りルートはこないだ走ったばかりで少し飽きてきたので、今回は初めて17号三国峠越えを敢行。ということで13時40分にいつものように明神町駐車場を出発しました。

途中小休止を挟みつつ、16号→254号→元東松山有料道路→17号上武道路と、ここまではいつもとさほどかわらず。
少し違うところはと言えば、今回休息用に高坂SAを使わないため、関越道にはのらず、そのため407号を経由せずに254号経由にしてみました。が、距離的にあんまり変わらないし、何より16号と254号は渋滞が多いので、やはり407で行ったほうがよさそうです。

上武道路は、以前通ったときより延びていたものの、終点が県道合流なので、2キロ手前の50号交点で降り、前橋中心部を環状線で回避して17号本線に復帰。途中何度か渋滞にはまりつつも道の駅こもちに到着。

このあたりでもう完全に日は沈み、夜間走行になりました。この道の駅こもちまでは、以前渋峠を通ったときに通過したのですが、この先はまだ未知の領域です。

こもちを出て、17号は途中沼田、月夜野のインター近くを通過し、いよいよ関越道から離れて三国峠へ。天候がよかったこともあってか、碓氷バイパスほどではないものの、それなりに道幅もあり急カーブもなく、順調に三国トンネルへ到達。これを抜けるといよいよ新潟県です。

三国トンネルを抜けて一言。「トンネル抜けると雪国だった」。道に積もってるわけじゃないのだけど、雪堤が両側にうず高く積まれていました。そんな中前方には明るい空、苗場スキー場です。いやー、やっぱ大きなスキー場はスケールが違うね。いつもみているどこかのスキー場とはまるで違いました。まぁ、大きいからいいってもんでもないですけどねっ

苗場を過ぎると突然の霧。これがまた10m先も見えないような濃霧。フォグランプの無いねざカーは恐る恐る進みます。ようやく霧が晴れたのは湯沢近くまでおりてきたとき。ここからは再び通ったことのある道です。

塩沢石打IC付近に到達し、前方の標識には353号の文字が。塩沢、六日町付近から津南、十日町方面に抜ける道は、南から国道353号、県道46号、国道252号とあり、県道はほぼ全線2車線化されています。ただ、国道はまだ通ったことが無いので未知数。その国道との分岐にきて、どうせ1人だし、行ってみようかと、左折。しかし、すぐにUターン。だって「雪崩の危険のため夜間通行止め」とか書いてあるんだもん(;_;)

気を取り直していつもどおり県道46号大沢山トンネルを通って117号へ降り、平均80キロで快調に飛ばし、21時半過ぎにロッジに到着。8時間の長時間走行お疲れ様でした。
posted by ねざけん at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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