2008年03月10日

河津桜

3月8日〜9日にかけて、高校時代の同級生と伊豆は河津に旅行に行ってきました。なにしろかなり久々に会う面々。結論から言うと全くお変わりなかったのですが…w

予定がギリギリまで決まらなかったため、レンタカーの手配も遅れてしまいました。人数が5人だったため乗用車クラスではさすがにきついと思い、ミニバンクラスの最小車を選ぶことに。借り受け返却時間の都合から24時間営業のニッポンレンタカーが最有力候補。しかし既にその時点でWHクラスは八王子営業所を除き近場の営業所は全滅。仕方なく朝早く八王子まで出向くことにしました。

【1日目】
AM7:30、久しぶりに八王子のニッポンレンタカー営業所に向かいます。以前は近所に住んでいたこともあって頻繁に利用していたのですが、橋本に引っ越したと同時にレンタカーの利用もあまり頻繁にはしなくなりました。ヨドバシの角を曲がったところで、営業所前に路上で停車している車を発見。遠目にはストリームに見えたのですが、近づいてみるとどうやらマツダエンブレム。プレマシーのようです。

予定通り車を借り受けて一路集合地の二俣川に向かいます。R16をひたすら町田方面へ向けて進んでいると、土曜の朝にしては割と空いている道路。最混雑区域の都県境〜R246交点もさほどの渋滞もなく通過。そのまま保土ヶ谷バイパスへ入り、本村インターで下ります。二俣川は南口集合のため細い路地を抜けて南口へ。

到着はぴったり9時。なぜかこういうときだけぴったりにつける不思議。全員乗車後、とりあえずコンビニに寄ってから再び保土ヶ谷バイパスへ。先ほど通った路地が一通だったため、南本宿インターへ向けて進むことに。南本宿インターではうっかり町田方面入り口を通過してしまい、案内板には横須賀方面の文字が。これは逆方向です。仕方ないので新桜ヶ丘まで逆戻りしてからバイパスに進入。

保土ヶ谷バイパスは全く渋滞もなく、東名分岐まで進む。ここから東名分岐に乗り、インターまで進みます。R246との立体工事が終わった後はこれが延びてくれるのでしょうか…。東名に入った後は若干の渋滞。しかし止まるほどではなく、のろのろ運転で厚木ICを下り、小田原厚木道路に入ります。ここからは渋滞知らずの快適路。終点で箱根新道に乗るか箱根ターンパイクに乗るか迷いましたが結局ターンパイク方面へ。

一旦下道に下りた後、ターンパイク入り口で衝撃の事実。
「箱根ターンパイク、凍結。チェーン規制中」
…。目的地が伊豆なので、当然スタッドレスなど借りていません。あきらめて箱根新道に戻ろうと思い、Uターンするために路地の駐車場に入りました。そこでふと気になってタイヤを確認してみると、見覚えのあるギザギザが。どういう訳かスタッドレスタイヤを履いていました。結果オーライでターンパイクに乗ることに。それにしても料金所のおっちゃん…。スタッドレスかどうか自分で確認してください…。聞くなよ…。

大半の車がノーマルタイヤのため料金所で引き返すところを、難なく通過しターンパイクに入りました。割と走り慣れた道ですが2000ccの5人乗車はさすがに若干重い。途中すれ違う車も関係者車両ばかりで、ホントにみんなスタッドレス履いてないんだなと思いました。まぁ、箱根はまだしも、伊豆方面に行くのにスタッドレスなんて履いてないよな、普通…。

ターンパイク頂上から県道に入り、十国線を経由して十国峠に到着。ここでY君に運転交代。十国峠からは県道を進んだ後伊豆スカイラインに入り、終点天城高原まで走ります。料金所を抜けて久しぶりに人の運転する車で伊豆スカイライン。亀石峠あたりまでは山岳道路ですが、そこから冷川までは田舎道の様相。冷川を過ぎると再び天城の山の中に入り、終点天城高原に到着。ここから山を下りてR135に戻ります。伊豆高原駅手前で昼食。本家鮪屋というお店。値段はまぁそこそこ高めですが、非常においしかったです。是非また行きたいですね。

ここから再び運転交代。別荘地を抜ける裏道を通過し、城ヶ崎入口交差点脇のローソンへ。細道抜けたら運転交代の法則で、今度はN君にチェンジ。ここからはひたすらR135を南下します。熱川温泉、今井浜海岸を抜けてトンネルをくぐれば夏に02で来た河津浜海水浴場。今回はここを華麗にスルーして河津駅付近で県道に入ります。すぐに脇道に入り、600mほど進むと宿泊地の薬師の湯に到着。荷物を下ろしてチェックイン。

再び車で駅前に出、川岸の駐車場に車を止めて、河津桜祭りにでかけました。角館で去年見たような満開の桜ではなく、早咲きの河津桜は既に葉桜になってきていましたが、それでも川沿いに立ち並ぶ桜並木は見事なものでした。今年はGWに桜見に行ったりできるのかなぁ…。。。

お土産を買いながら車に戻り、スーパーで今夜のお酒やつまみを購入して宿に戻りました。そしていざ温泉へ。温泉は、内湯、外湯ともにたいしたことはなく(ぉぃ)、外湯に至っては伊豆急の電車内から見えてしまうような場所。何とも微妙な…。しかし、目玉の岩盤浴は気持ちよかったです。この初春時期に真夏の暑さを体感したような気分でしたが…。室内は気温42℃、湿度60%という蒸し風呂状態。30分といたら燻製になりそうです。

夕食もそこそこ。本場の海の幸はおいしいですね。部屋に戻ってモノポリーなどしながら酒を飲み、徐々にぐだぐだになってきて私は0時前には寝ていました。おやすみなさいzzz

【2日目】
AM7:00。もぞもぞと起き出して朝風呂へ。さすがに朝から岩盤浴という気分でもなく、温泉につかって部屋に戻り、朝食へ。部屋に戻ってからは荷物を片付けてチェックアウトの準備。いやぁ、雪がないと気楽なもんです。チェックアウト後はY君の運転で河津七滝へ向かいます。県道を北上してR414と合流。しばらく行くと右側に分かれ道が。七滝方面はこちら。駐車場に車を止め、徒歩で七滝巡り…といきたいところですが、さすがに7つ全部回る時間も体力もないので、平地にある4つだけを見て車に戻りました。

R414天城トンネルを抜けたあたりで旧道に入り、徒歩の人をかき分けながら旧天城トンネルへ。ここも、シーズン的なものなのかそこそこ人が多い感じでした。前回来たときは2〜3人しかいなかったのに…。天城トンネルを見た後は再び旧道を下り、市街地に下りたあたりで休憩。鈴木屋さんというおそば屋さんで昼食です。ここの名物(?)猪南蛮を5人で注文。テレビではちょうど名古屋国際女子マラソンの中継をしていました。猪肉は豚バラ肉のようでありちょっと癖のある甘みが特徴といった感じでしょうか。非常においしかったです。

鈴木屋さんからは再び私の運転に戻ります。…ということは、険道区間ですね。その前に、浄蓮の滝駐車場付近でわさびソフトクリームを食し、西伊豆に向かいます。r59に入り若干迷った後西に進むと、徐々に険道の様相が。ひとしきり上ると仁科峠天城放牧場があります。しかし、時期的に今は牛さんもおらず、途中展望台に寄りつつ西へ向かって山を下ります。この下りは最大斜度14‰という急斜面。ターンパイク以上かも知れません。下まで下りるとR136に合流。ここを左折して黄金崎に向かいます。

この黄金崎で言うことはただ一つ。海がキレイ!!

黄金崎を出た後は、このまま海岸沿いを帰ります。R136で土肥まで出た後は、通常内陸へ向かう経路をあえて海岸沿いの県道へ。海岸沿いなのに山道という、いかにも日本といったような道路を進み、戸田港を過ぎたところにある夕映えの丘という展望地点で運転交代。再びY君の運転で海岸沿いを北上します。途中井田を過ぎたあたりで後方から執拗に煽るCITROEN。素直に抜かせてあげると猛スピードで走り去っていきました。そんなに走る車にも見えなかったのですが…。しばらくすると今度は後方に丸く平べったい赤い車。Zですかね…。しかし、このZは特に煽るわけでもなく、おとなしくついてきていたのでしばらく先導。そのまま走っているとだいぶ前に走り去ったはずのCITROENのおしりが見えてきました。カーブ最奥に止まっていたため、標識にでもつっこんだかと思っていると、バイクのツーリング集団が交通整理。…事故ったな。あまりしっかり確認できませんでしたが、どうやら高速進入したCITROENとツーリング隊が正面衝突したようです。状況はよく分かりませんが、どちらかが中央線をはみ出してしまった模様。あ〜ぁ。

事故現場を後にしてしばらくすると、サイレンも鳴らさず上ってくる救急車。いくら何でも早すぎるし、偶然でしょうか…?適当なところでZに先を譲り、今度は海岸線を東に進みます。三津で右折し、伊豆中央道へ。この区間は無料ですが、すぐに有料区間に。さて、ここからは市街地です。時間的にも東京方面へ帰る車で渋滞してきそうな感じ。適当に裏道を抜けながらR1に入り、上石田インターでR246に入ります。ここでも若干の渋滞。R246は沼津IC南交差点から先のバイパスを鋭意建設中のようで、これが完成すれば行楽時期の渋滞も少しは緩和されるのでしょうか…。沼津ICまでは渋滞の中をのろのろ運転。しかし、沼津から乗った東名は大きな渋滞もなく、足柄SAへ。

足柄からは三たび運転交代して私に。この先は恒例の渋滞が待っています。十分に休憩して出発。秦野中井ICからの渋滞という情報も、到着時には若干解消したようでインターを過ぎてしばらくすると渋滞最後尾が見えてきました。と、ここでも玉突き事故発見。事故の多い日です…。この東名渋滞はもう慣れたもので、あまり気にすることもなく厚木ICまで通過。海老名SAに寄るために左車線に移ります。しばらく走ると徐々に右2車線が流れてきました。嫌な予感は的中。海老名渋滞です。今はSA入口手前の路肩を工事している関係で、SAに入る車が本線上に渋滞を作ってしまうようです。SAもそこそこ混んでいて、しばしうんざり。

SAを出ると、4車線の効果か渋滞は全くなく、横浜町田ICまでスムーズに走ることができましたとさ。ここから出発時と同じ道。保土ヶ谷バイパスから本村に出、二俣川駅の北口で最後は解散。


さてさて、
やはり運転交代要員がいるというのは非常に助かりますね。とはいえ、私も運転していたい人なので、たまに代わってくれるくらいの人がいいですかねww

車についてのレポートを少々。
プレマシーはマツダ車にしては走りがふらふらしてました。スタッドレスを履いていたせいというのも十分に考えられますが、やはりミニバンクラスになるとある程度の走行安定性は犠牲にされるのでしょうかね。。。アクセルとブレーキの感覚の違いも慣れるまではとまどいます。アクセルは遊びが大きく、踏み込み時の加速もあまりない反面、ブレーキは非常に効きがよく、カックンブレーキになりがちです。車内は3列目シートがやはり窮屈で、よほどのことがない限り3列目は荷室として使うのがよさそう。ミニバンではありますが、理想は4人乗車まででしょう。そう考えると、3ナンバーとはいえこのクラスのミニバンは使用用途が微妙。はじめから4人乗車であればステーションワゴンやハッチバックセダンの方が安定してそうです。多人数乗車を考えるなら最低でもエスティマ、ステップワゴン、MPVくらいの広さは欲しいところ。欲を言えばアルファード、エルグランド、エリシオンといったところでしょうか。ハイエースGCは最終手段ですww

posted by ねざけん at 00:00| Comment(14) | TrackBack(3) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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