2007年09月11日

北海道旅行4日目

いよいよ最終日。今日はレンタカーの返却と飛行機の時間があるため遅れるわけにはいきません。
とはいえ、だいぶ余裕を持った予定を組んであるのでそれほど心配は要らなそうです。

例によって朝食はバイキング。朝食を済ませて部屋に戻り、荷物をまとめてチェックアウト。駐車場から車に乗り込み出発です。

出発するとすぐに、どこか別の宿から出てきた観光バスに先行されました。基本的に大型車の後ろは嫌いなんですが、この観光バスが非常に古く、排気ガスをがんがん出してくれるのでエアコンを内気循環に。さらに悪いことに30km前後で走ってくれるもので、後ろは若干渋滞気味。硫黄山を過ぎ、R391のT字路を右折しようとしていたので、内側から抜かせていただきました。あーぁ、道交法違反。

R391からR241へ入る予定が、やはり大型車の先行により途中迂回して道道を経由。R241から阿寒湖までは昨日と同じ道を逆走です。この通称阿寒横断道路、頂上から東側は結構きつい山道ですが、西側はそこそこの高速カーブ。えらい違いです。まぁ、阿寒湖畔の方が標高が高いと言うことでしょうか。R240と合流し、阿寒湖畔を過ぎ、R240がこのまま北に向かうところを、左折し、R241を足寄方面へ走り続けます。

オンネトー
例の、似たもの地名。オンネトーって何なんですかね?左折するとあったようですが、そんなところに寄っていては時間が無くなるので素通りして行きます。

軽自動車
地方に行くと例外なく地元ナンバーの軽自動車が走り回っているわけですが、例によってここ北海道でも発見しました。釧路ナンバーの軽自動車がR241の車群を先導して走っています。それほど遅いわけでもないのでそれに追従していくと、他の車は徐々に脇道へ消えていき、私の車と軽自動車の2台になりました。そのまましばらく走り続け、前の軽が右折、私は標識に従ってR241を左折。しかしすぐに道の駅は右側だと気づきバス折り返し所から無理矢理道の駅に進入(ごめんなさい)。トイレ休憩の後出発しようとすると、なぜか先ほどの軽自動車の後ろに。またしても併走かと思いきや、すぐにお別れ。軽自動車はR241をそのまま走り去っていきました。こちらはというと、左折でR242に入り、足寄ICから道東道に入ります。

道東自動車道
10kmほど走ると道東道の別線から合流があります。キロポストを見ると、こちらが通常のkm表記に対し、合流側はE240などの方角付き表記。道央道がN付き表記だったことなどから考えると、どうやら足寄IC側は側線のようです。将来的には道東道が釧路方面まで延びるのではないかと予想されるので、そのときは合流してきた方が本線となるのではないでしょうか。さて、合流しても相変わらず片側1車線の道東道。例によってたまに現れる追い越し車線や路肩で後続車をやり過ごしつつ十勝平原SAへ。この十勝平原SA。サービスエリアとは言っておきながらあるのはトイレと駐車場だけ。これまた地方の高速道路にはありがちなパターンです。北陸道の黒崎PAと日本海東北道の豊栄SAなどは、PAの方が大きいという始末。距離でPA,SAの設置が決まっていると言っても、これはいかがなものか…。もっとも、売店など設置したところで利用者がどれだけいるのか疑問ですが…。道東道を十勝清水ICで降りて、ここからはR38を富良野方面へ向かいます。現在道東道東部はこの十勝清水ICまでしか開通しておらず、今年中にもう1区間伸びるようですが、札幌方面とつながるのは一体いつになることでしょう…。

R38狩勝峠
2日目に出てきた石北峠同様、山越えです。しかしそこは雪国北海道。きつい峠越えの道ほどしっかり整備されているので快適に走ることができました。山を越えると道の駅『南ふらの』。昼食をとって再び出発。R38をまだまだ進みます。

富良野
途中R237と合流し、しばらくするとR237が右へ分岐します。本来はこの分岐するR237方面へ進まなければいけなかったのを曲がり損なってR38直進。途中で気づいてあわてて曲がり、道道を通ってファーム富田方面へ。しかしそれでもまだずれているのに気づいて若干遠回りしながらファーム富田へ。ここファーム富田は以前高校の時に立ち寄った場所。そのときはまだもう少し時期が早かったためラベンダーをはじめ様々な花が咲いていましたが、今回は若干時期が遅かったので花も少なめ。そもそも時間が押し気味だったのでろくに観光できずにお土産とラベンダーソフトクリームで我慢。このラベンダーソフト、関東でよく売ってるようなラベンダー”風味”ソフトとは違って、本物の味がします(大げさ)。でも、明らかに東京で食べる味とは違いましたよ。
ファーム富田を後にして、R237を南下。途中工事渋滞なんかがありましたが、やがて流れ出し、R38と再び分岐の後単独区間へ。

高速国道
高速自動車国道とは違います。R237で日高峠を越え、道の駅『樹海ロード日高』で休憩後、R274に乗り換えて西に向かいます。このあたりでようやく看板には「札幌127km」という文字が見えてくるようになりました。北海道広すぎです。このR274に沿うような形でJR石勝線がやや北側を走っていますが、元々この石勝線、十勝・釧路方面への特急列車のショートカット用に作られたような普通列車が走らない路線。山を切り崩してトンネルで無理矢理つなげたような路線です。だからという訳ではないのでしょうが、この区間の山道が今までよりも急に感じられました。アップダウンとカーブが続く道を、すべての車が75〜80km/hほどで走るこの区間。なかなか気が抜けません。途中工事のため片側交互通行が続き、とある橋の上で停車したときには地震かあるいは橋が崩れるのではないかというような揺れに恐れおののきながら、いい加減山道国道の高速走行に疲れたので道路脇のコンビニへ。このコンビニ、トイレの水洗が壊れていてバケツで水汲み式になっていました。

再び道東道
コンビニを出るとすぐに道東道夕張ICがあります。ここから再び道東道に乗り、千歳を目指します。路肩のキロポストは道東道がつながった後もそのまま使用できるようにか、十勝清水ICではまだ200km近かった距離表示がすでに50kmを切っています。これだけの区間を正確に測量できているのだから驚きです。これで通過場所が変わって距離が違っていたりしたら笑いますが…。ものの15分ほどで千歳東ICに到着。ここから一般道で新千歳空港へ向かいます。

ちなみに、なぜ空港に向かうのかというと、まだ全員分のお土産を買っていないから。レンタカーを返却してしまうと重い荷物を持ちながら移動しなければならないので、とりあえずレンタカーのまま空港まで行き、買い物をして荷物はまとめて宅急便で送ってしまおうという計画です。

新千歳空港
こちらは2年ぶりの新千歳空港。大学3年の時、就活で札幌に来たときに空港は利用したので、他の北海道各方面よりは最近利用しています。とはいえ、駐車場の利用は初めてなので、若干迷いつつ駐車場へ。工事中で狭かったり通路に横浜ナンバーの車が止まっていたりと非常に鬱陶しかったですが、車を止めて空港へ。残りのお土産を買って車に戻り、荷物をまとめて宅急便カウンターへ。お酒は梱包料金が別にかかっちゃうよ。と言われお酒は手荷物の方へ。飛行機内には液体を持ち込めないというのは国際線だけだったようです。荷物を送り、車に戻り、忘れ物チェックをしてからレンタカーの営業所へ返却に向かいます。

営業所横のガソリンスタンドで最後の給油をし、営業所で返却手続きをした後、車で空港まで送ってもらいました。予期せずハイエースグランドキャビン(新型)に乗ることができてラッキー。やっぱり新型GCは中が広いです。旧型より幅がだいぶ広くなったせいもあって、3列目シートから4列目シートへのウォークスルーができるのが何よりの利点。元々15人乗りコミューターサイズの車を10人乗りにしているのだからそりゃ広いのも頷けます。そして送迎車の運転をしていた人の運転がまた上手。結構なオーバースピードで空港ICのカーブに突入しながら、それほどの横Gを掛けることなく曲がっていきました。こんな運転できるようになりたいわぁ。

再び新千歳空港。すでに大荷物は宅急便に預けてしまったので、小さな手荷物しかありません。飛行機の出発まではまだ1時間くらいあったので、羽田からのバス便を調べることに。羽田空港から日吉駅行きの最終リムジンバスは22時30分。飛行機が羽田に到着するのが22時10分。遅れなければ全力ダッシュで間に合いそうです。間に合わなかったときは…まぁそのとき考えます。手荷物検査をして、ゲートをくぐると、珍しく警報鳴らず。まぁ、今まで毎回毎回鳴っていたのもどうかと思いますが…。すでに搭乗口には機体が到着していて、ちょうど降機中でした。搭乗開始を待つこと40分。出発時刻の15分前になってようやく搭乗開始。搭乗手続きってこんなにぎりぎりだっけ…。毎回思うのですが、自動改札機から出てくる搭乗券半券を渡してくれる人は必要でしょうか…。
今回搭乗したのはB747-400の2階席。2階席は良い席かと思いきや、ごく普通の座席でした。しかも機体上部に近いため上にすぼまった形で若干窮屈…。まぁ、2列×2列のシートなのでそこまで圧迫感は感じませんでしたが…。

離陸
出発予定時刻の20時35分。全日空82便東京羽田空港行は予定通りプッシュバック開始。通常通り滑走路上で一旦停止の後離陸滑走開始。普段よりGのかかり方が緩かったのは2階席だったからでしょうか…?飛行機は順調に高度を上げ、まもなくシートベルト着用サインが消え、巡航に入りました。

順調に飛行…?
新千歳空港から羽田空港まで搭乗するのは、今回が3回目か4回目になりますが、たいていいつも宮城県仙台上空あたりで機長からの挨拶がありました。今回はなかなか挨拶がないまま気がつけばもうすぐ21時半。CAからのアナウンスではまもなく羽田空港へ向けて着陸降下を開始するという時間帯です。もう茨城県上空あたりに入っているはず。すると、ようやくアナウンスが。後からわかったことですが、ここでのアナウンスは副操縦士からだったようです。アナウンスによると、羽田空港周辺に雷雲が発生しているため、着陸の順番待ちで茨城県大子上空で待機するとのこと。この時点で日吉行きリムジンバスは間に合わなくなりました。着陸予定時間はまだ不明。わかり次第またアナウンスするとのことでした。

あわやダイバート?
時刻はまもなく22時。順調に飛行していればもう羽田空港に着陸している時刻。が、しかし、未だに降下をする気配を見せない飛行機。すでに40分以上大子上空で待機している上、万が一羽田空港周辺の天気が悪くゴーアラウンド等と言うことも考慮すると、これ以上の上空待機は搭載燃料面から見て無理なんじゃないかと…。あらかじめ羽田の天候を考慮して余剰燃料を積んでいるような気もしますが、羽田がどれだけ混んでいるのかわからないので何とも言えません。これでダイバートなんてことになれば、良くて成田、最悪仙台や新潟空港なんてことも…。。。なんてことを考えていたら、再びCAよりアナウンス。どうやらこの地点を離れるのが22時20分頃。羽田到着は22時50分頃になるとのこと。またえらい遅くなったものです。機長がアナウンスできなかったのも、最初から天候の確認などでそんな暇なかったのでしょう。

着陸
予定時刻が近づいた頃、今度こそ機長からのアナウンス。羽田到着22時45分を目指してこれから降下するとのこと。雷雲の影響で機体が強く揺れる可能性があると軽く脅かされながらも、特に大きな揺れもなく飛行機は羽田空港に着陸。滑走路を大きく回り込んでようやくターミナルに到着。予定より40分ほど遅れての到着となりました。当然日吉行きリムジンバスはとっくに出発しており(というかむしろ日吉に到着する頃なんじゃないだろうか)、帰りの交通手段を考えなければなりません。

結局…
さて、考えられる交通手段は大きく分けて2つ。電車かタクシー。まだ23時前なので、十分電車でも帰れるんですが、羽田空港から京急に乗ると、横浜乗り換えか川崎乗り換えとなるので、どうにせよ歩く距離がけっこうかさみます。かといって、ここからタクシーに乗ろうものならいくらかかるかわかったものじゃない。どうにかしてタクシーに乗ることにしましたが、問題はここから乗った方が安いのか、どこかまでバスで行った後タクシーに乗った方がいいのか…。結論としては、新横浜までバスで行き、そこからタクシーということになりました。新横浜までの高速バス代が2人で1640円。例によって第2ターミナルを出発したバスは第1ターミナルを経由し、ほぼ満員で首都高速に乗りました。高速バスに乗るときはやはりANAの第2ターミナルに限ります。だって空いてるんだもん。JALで帰ってくると半分くらい座席が埋まったバスに乗り込むことになるので、なかなかいい席には座れません。さて、数時間前まで北海道を走っていた体には、首都高速の車の過密っぷりはいささかうんざりするものがあります。見覚えのある道を進み、新横浜駅に到着。ここからタクシーに乗って実家に帰ります。タクシーの運転手さんが実家周辺をよく知った人で、いろんな裏道を通って結構早く帰ってくれました。それでもタクシー代は最終的に4,000円近く。深夜料金でこのくらいならまぁよかったでしょうか。道中聞いた感じでは、羽田空港からだと6〜7,00円くらいかかるというのですが、羽田から乗ればバス代もなければ深夜タクシーにもならなかったので、どちらがいいのかは微妙なところです。



おわりに
なんだかんだで出発から帰りまですべてが雨にやられた今回の北海道旅行。今回感じたこととしては…
・道内の移動は想像以上に時間がかかる
・一般道道(地図上で黄色い道)以下の道は想像を絶する険道であることが多い
・やっぱりMT車はエンジンブレーキがやたらと効く

ですかね。
さすがは北海道。あの広さは3〜4日で回れるところではありませんでした。次回は地域を絞って回りたいと思います。羽田からは新千歳以外に安い航空券が無く、どうしても札幌起点になってしまうところが痛いですが、場合によっては起点までは列車移動というのもありかもしれません。あるいは、はじめからフェリーで釧路上陸なんてのもありかな…?

とはいえ、そんな長い休みが社会人に取れるとも思えないわけで…。
さぁ、次はいついけるのか
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2007年09月10日

北海道旅行3日目

ようやく予定通りになったのは、旅も後半に入った3日目。本日の予定は釧路観光のみです。とりあえず釧路湿原や摩周湖あたりをうろついて、最終的には川湯温泉へ向かいます。

例によってバイキングの朝食を食べ、ホテルを後にします。
駅周辺を抜け、R391に入るともう左側には湿原が広がっています。このあたりはさすがといったところ。15分ほど走ると細岡展望台の案内看板があります。案内に従って左折。右手に達古武湖を見ながら進んでいき、釧網本線の踏切を越えたあたりで、道が若干か細くなっていきます。もう一度釧網本線を踏切で越えるとまもなく細岡駐車場。ここから徒歩で展望台へ向かいます。

細岡展望台
細岡展望台は湿原の中にぽつんと作られている小さな展望スペース。曇って霧がかかっていたのであまり遠くまでは見えませんが、晴れていたらきっと見晴らしはいいことでしょう。何より自然のままの展望台なので大自然を感じることができます。

細岡展望台を後にして、再びR391に戻ります。そして、次は湿原の反対側にある釧路市立の湿原展望台へ。湿原の南端を突っ切る道路を走り抜け、r53に入ります。まもなく大きな建物とともに案内看板が。こちらは細岡展望台と違っていかにも人工的な建物。

湿原展望台
展望台はいわゆる展示スペースと展望エリアになっていて、上層階には入場料が必要でした。とりあえず入場料を払って上ってみるものの、細岡展望台の方がよかった気もします…。やっぱり人工的なものはこんなものでしょうか…。

釧路湿原にはもう一つサルボ展望台という大きな展望台があるようですが、今回はこちらへは行っていません。

r1093
湿原展望台を出て北上すると、湿原北端を越えたあたりで細岡、サルボ展望台方面(東側)からの道が合流し、鶴居村の中心部へと入っていきます。ここから左折してr1093に入り、阿寒湖方面へ向かいます。さすがは北海道。道道(こちらで言うところの県道)も1000本以上あるようです…。4桁入ったヘキサ(都道府県道を表示する六角案内板。国道の▼印はおにぎりとも言う)は初めて見ました。
さて、r1093を順調に進んでいくと、気になる看板が。阿寒まで30kmとは書いてあるのですが、その先に「16km先、未舗装路あり」の文字。未舗装路って…砂利道ですか?北海道なので何があっても不思議ではないのですが(えらい失礼な…)、若干霧雨が降っていたこともあって未舗装路はちょっと不安…。しかし、行ってみる価値はありそうです。ドキドキしながらR274を直交し、未舗装路方面へ進もうとしたのですが、路肩に設置してある道路情報板に「通行止」の文字が。しかも赤いパトランプが点滅しているので放置されて朽ち果てた情報板ではなさそうです。さすがに未舗装路で通行止Uターンは嫌なので、仕方なくR274に戻りました。

r666
r1093が通れなかったため、だいぶ遠回りになってしまいました。6kmほど走ると、R240へ抜けるr666を発見。えらいヘアピンカーブを切り返してr666に入ります。r666はアスファルトの地面から草が生え、所々地割れを起こしている何とも整備のされていない道路。1kmほど進むと、早速通行止のバーが立ちふさがっていました。こればっかりはどうしようもないのでまたしても引き返してR274に戻ります。将来的にバイパスされるであろう部分を細い抜け道で抜け、何とかR240まで戻ってきました。ここから阿寒湖までは昨日通った道の逆走です。とはいっても一度通ったくらいでは道を覚えるわけもなく、何となく走り続けること小一時間。阿寒湖に到着しました。

阿寒湖
阿寒湖といえばまりも。でもとりあえずおなかがすいたので昼食を…。鮭といくらの親子丼がおいしかったです。湖畔をうろついてお土産を買い、阿寒湖を出発。一体何しに来たのやら…。

阿寒湖を出てR240からR241に入り、山を越えると弟子屈町。初めて「てしかが」という読み方を知りました。ここからr52に入り摩周湖へ。

摩周湖
霧の摩周湖。といわれるだけあって湖面は一面の霧。かろうじて一部に湖面が見える程度の濃い霧がかかっています。湖のほかには特に何があるわけでもないので、お土産を物色したりソフトクリームを食べたり…。まもなく夕方になってきたので出発しました。

硫黄山
まだチェックインには若干早かったのですが、とりあえず屈斜路湖あたりに行って見るか、と思い川湯温泉方面へ。すると、硫黄山という山があり、駐車場を発見。先ほど摩周湖で入った駐車場の半券に、硫黄山駐車場無料券がついていたので、せっかくだからと車を止めてみました。硫黄山はその名の通り温泉の噴き出す山で、あちらこちらから湯気の噴煙が上がっています。硫黄分をたっぷり含んでいるだけあって地面は黄色く変色し、硫黄臭が立ちこめています。わき出る水も軒並み温かく、温泉だなぁ…といったところでしょうか。
硫黄山でうろうろしているとあたりも薄暗くなってきたので、そろそろ川湯温泉へ。

川湯温泉ホテル御園
どこか親湯を思い出させる風格のホテル御園。ホテル3連泊が続いたので、旅館の手厚いもてなしが懐かしく感じます。また、この旅では最初で最後の夕食付きプラン。やっぱり夕食はつけた方が無難ですね…。夕食の後は温泉に入り、ぐだぐだしながら就寝。
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2007年09月09日

北海道旅行2日目

2日目にして、まだ遅れを引きずっているわけで現在旭川。とはいえ、だいぶ遅れも取り戻し、前日の予定で行っていないのは旭山動物園のみ。というわけで、本日の予定は旭山動物園に行った後、釧路へ向けてひた走ります。ホテルで朝食(代わり映えのしないバイキング形式)の後、荷物をまとめて車を出し、さぁ出発。

旭川市内
いくら北海道とはいえそこは旭川市内。そこそこ車の量もありました。しかし、途中から明らかに車たちの進む方向が自分たちと同じ方角に。動物園まであと1kmというあたりで道も片側1車線になり、完全に動物園行きの車が車列をなしていきました。動物園駐車場はあちこちにあるようですが、入園門のすぐ脇にある駐車場に誘導されました。まだオープン30分前だというのにすでに10台程度の駐車車両が。もっとも、夏休みが終わっているからこの程度で済むんだと思いますが…。

旭山動物園
入園町の列に並びながら後ろを振り返ると、続々と駐車場に車が…。何でもないただの平日に、結構来るもんですね…。結局入園時刻には50人くらいの列ができていました。
園内には、アザラシ館、ほっきょくぐま館、ペンギン館などが建ち並び、建物の外にもサルやらフラミンゴやらのいるエリアなどがあり、それほど広いわけではないですが、見所はいろいろありそうです。
一通りいろいろ見終わってアザラシ館に戻ってくると長蛇の列。いやぁ…平日と侮ってはいけませんでした。さすがは旭山動物園とでもいうべきか。どうやらエサをあげるタイミングで列が伸びるらしく、館外までの行列が続いていました。

釧路へ
旭山動物園を後にして、まずは道央自動車道旭川北ICへ向かいます。例によって片側1車線の暫定70km/h道路なので、たびたび後ろから追いついてくる車を路肩でやり過ごしつつ途中比布JCTから旭川紋別道に入ります。
旭川紋別道は現在無料の自動車専用道路。旭川のお隣比布町から遠軽方面を結ぶ道路になるようです。現在は途中一部の未開通区間を挟んで丸瀬布あたりまで通じている様子。北海道の道は走りやすいは走りやすいのですが、いかんせん一般国道なので、あくまで設計速度は60km。長時間高速で走り続けると精神的にも疲れてきます。そこはやはり設計80〜100kmの自動車専用道路の方が断然走りやすいわけです。この旭川紋別道もその通りで、ほぼ直線と緩いカーブだけで構成された完全な高速道路です。この道路が将来的に有料になるのかどうかはわかりませんが…。
さて、旭川紋別道を途中上川層雲峡ICで降り、ここからはR39を層雲峡方面へ進んでいきます。これまた北海道らしい林の中の一本道。直線日本一道路が町中の信号付き道路だったのに比べて、こちらの方がよほど直線に感じます。それほど先まで一直線に伸びている道。こんな道で60km制限なのですから当然………。
はい、いました。覆面パトカーに捕まっている車が1台…。まぁ、そうですよね…。捕まらないように後ろを気にしながら75〜80kmでひたすら走り続けます。途中層雲峡付近で休憩&昼食の後、道東への峠となる石北峠を越えて行きます。北海道は長距離移動すると必ずと言っていいほど山越えが待っています。この石北峠の北には北見峠。南西には狩勝峠や日勝峠など。道央は山が多いので仕方ないですね…。冬は大変そうですが、その代わり除雪もしっかりしていることでしょう(きっと…)。峠を下りて、道の駅『おんねゆ温泉』で休憩。「オンネトー」なんかでもいいんですが、若干「オンネット」っていう響きに似ていたので寄ってみました。
このあたりからカーナビが示す道が予定と異なってきました。しばらくは予定に従って無視し続けていたのですが、そのうち本当にこっちでいいのか不安になってきました。網走まであと50kmというところまで来てしまい、不安になりつつもようやくR240との分岐点にさしかかり、R240に入ります。予定ではここからR243で屈斜路湖方面からr53に入り、釧路市内へ向かうはずだったのですが、時間に余裕があまりないので、カーナビに従いR240から釧路へ入ることにします。
阿寒湖周辺が少しだけ開けている以外は、全くもって田舎道が相変わらず続くR240をひた走り、釧路市内へ。現在バイパス建設中らしいのですが、まだ全線開通はしていない様子。釧路市内では駅に近づくにつれ車の量も増え、そこそこ市内っぽさが出てきました。目的地は駅の南側。迷いつつも根室本線の踏切を越え、目的地のホテルらビスタ釧路川に到着。タワー式の駐車場に車を入れ、フロントへ行くと、何とも前日までのホテルとは明らかに違う新しさが。それもそのはず、このホテル今年開業したばかりだそうです。部屋も今までのシティホテルのお手本のような部屋ではなく、ちゃんと部屋と玄関の間に引き戸までついてる、電気のスイッチが全体を押すようなでっかいのだったり、どことなくテク○ピアを彷彿とさせる造り…wテレビも液晶36インチでした。すげー。

夕食
でも、ホテルのレストランは本日休業。
仕方なく市内で食べようとうろつきますが、やっぱり店が少ない。そして、休みを一斉に取るらしくほとんどやってない…。仕方なく入った洋食屋さん(?)で食べたスパゲティもまずい上にやたらと量が多い…。踏んだり蹴ったりでしたが、ホテルの部屋がよかったのと、最上階の大浴場がそこそこだったので、まぁ満足。温泉のお湯はえらいしょっぱかったです。

就寝
明日は釧路から川湯温泉に移動する間に観光。移動距離も一番短いのでのんびりできそうです。おやすみなさい…。
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2007年09月08日

北海道旅行1日目

本来なら、1日目の始まりは、カシオペア車内放送で、おはようございます。あと1時間ほどで札幌に…って始まるはずだったのですが…。例の台風による運休のせいで函館市内の某ホテルから始まる今日一日。

では本来の予定はこちら。
AM09:20 札幌駅着
AM09:30 レンタカー借り受け
その後、旭川へ行き、旭山動物園なんかを見ながら再び札幌に戻り、京王プラザホテル札幌に泊まる

で、今は函館。そして時刻は午前7時半。すでに狂ってます。前日函館に到着したときに、今日の札幌行き特急の指定券を取っておきました。同じように寝台特急からの振り替えで函館まできた人が多いようで、始発のスーパー北斗1号はすでに満席。次発のスーパー北斗3号札幌行きも、グリーン車はすでに満席、普通車指定席がかろうじて空いている状況。スーパー北斗3号の発車は8時半なので、それにあわせて函館駅へ。駅のコンビニで朝食を買い、特急列車の入線を待ちます。

FURICO281
やってきました8年ぶり(?)のスーパー北斗。前回は283系だった気もしないでもないですが、曖昧な記憶なのであてになりません。前回は途中南千歳で体調不良のため途中下車した悪夢のFURICO283。同系列車なようですが、あまり違いが分かりません。
停車駅は函館を出ると大沼公園、森、八雲、長万部、洞爺、伊達紋別、東室蘭、登別、南千歳、新札幌。前回乗ったスーパー北斗21号と比べて大沼公園に停車するだけで、ほぼ同じ停車駅。


大沼公園を出た頃、車窓左には湖が。そして、雨上がりの湖の上には非常に低空で見づらかったのですが虹が架かっていました。とりあえず写真を撮ってみる。

通勤電車?
東室蘭を出た後、車内放送が若干変わっているのに気づきました。「お立ちの方はお近くの手すりにしっかりおつかまりください」なんて、どこの通勤電車かと。後で車内放送を聞いていると、どうやら自由席は大変な混雑になっていた様子。車内販売もその頃からこなくなっていました。そういえば、8年前に乗ったとき、快速「海峡」の車内放送前のチャイムが、手回し式オルゴールみたいな音でしたが、ワンフレーズの終わりから始まり、途中までしか流れない。みたいな中途半端な音でした。今回のスーパー白鳥、スーパー北斗の車内放送チャイムも、懐かしいあの音でした。(さすがに今回はちゃんと音がとぎれることなく鳴りましたが)

札幌
さて、スーパー北斗3号は定刻通り札幌に到着。札幌駅には就活で来ているため、3年ぶりくらいです。レンタカーの営業所は事前に調べておいたので、それほど迷うことなく駅を出て営業所へ。もうレンタカーを借りるのも慣れたものです。今回はFitのMT車(珍しい…)を借りました。これは経験則ですが、乗用車でMTを借りれるのはここだけじゃないでしょうか…?トラックならMTはあります。しかし、乗用車となると、ほぼすべてATとなっているのが現在のレンタカー業界。たまにスポーツカーなどでMTがある設定もありますが、たいてい乗車距離に制限があって、オーバーすると追加料金。そもそも基本料金からしてバカ高いのでそうそう借りれません。
自分で買う車をATにするかMTにするかも悩みどころなので、今回のレンタカーで試してみようということで、今回はMT車を借りました。

久々のMT乗用車
前回MT車に乗ったのは、おそらく某A木さんか、A井さんちの引っ越しに使用したいすゞELF2tロング車。その後の自分の引っ越し時には、セミオートマの非常に中途半端な車を貸してくれたため(おかげでピアノが落下しましたが)実質2年ぶりくらいじゃないでしょうか。そもそも、乗用車のMTに至っては、大学1年の春、免許を取りに行ったとき以来乗っていないので、なんと5年半ぶり!!
やっぱりトラックとは勝手が違うので、はじめはクラッチをうまくつなげずカクカク言いましたが、じきに慣れます。

予定変更
さて、レンタカーを借りた時点で時刻は11時半。これからお昼ご飯を食べて旭川に行ったのでは動物園に1時間といられるかどうか…。札幌のホテルもカシオペアと同時にキャンセルできているので、今日の宿は旭川に変更しています。それなら無理して今日行かなくても明日朝一で行けばいいか。ということで、札幌駅でおみやげを物色し、下道でのんびりと旭川へ向かいます。


北海道とはいえ、旭川までのR12は北海道で1,2を争う幹線道路。交通量も非常に多く、片側1〜2車線の非常に走りやすい道でした。なんか空いてるR246みたいな感じ。途中29.2kmの直線道路(日本一!)なんかも通りましたが、結局車線変更や信号などでずっと直線を実感することもなく…。およそ3時間半ほどで旭川に到着。

旭川
とりあえず目的地のホテルに行き、駐車場に車を預け、夕飯を食べに旭川の街に出ました。旭川は、なんとなく八王子に似ている気がします。違うのは道が放射線状ではなく五番目状になってるあたり?
この日のホテルも函館とさほど変わらず、都心部にあるから若干狭いかな?といった程度のごくごく普通のホテルでした。
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2007年09月07日

北海道旅行〜0日目

9月6日(木)
さて、出発を明日に控え心配なのは台風9号。久しぶりにまっすぐ関東地方に向かってきます。この経路を見て思い出すものと言えば、そう、3年前の台風22号。あの幻の0日目シフトを発動させた諸悪の根源です。あのときは必死だったけど、実は結構な被害を出していった台風なんですよね。

そんな台風が近づく中、研究室のミーティングを終え、さっさと帰ることに。深夜になるほど台風が近づいてくるというので、早めに実家に帰ることにしました。

実家に帰ってしばらくすると、台風の雨と風が雨戸にたたきつける音、風で何かが飛んでいく音(危)などがしていましたが、明日には過ぎそうなのでとりあえず寝ます。


9月7日(金)0日目
さて、やってきました出発日です。心配していた雨も昼前には上がり、晴れ間まで出てきました。相変わらず風は若干強めですが、台風一過のすっきりした晴れ間。お昼ご飯をホカ弁に買いにいき、食べていると今回のきっぷ類をお願いした旅行会社から電話。いやな予感がしつつ出てみると…

……
………
「カシオペア運休」

…あーぁ。
そんな予感はしたんですよ。前日の北斗星以下寝台特急は全休だったし、今日だって関東の台風は過ぎても東北北海道に台風が向かうのはこれから。そんな時期に寝台特急を出すとは思えず。
とはいえ、動かないものは仕方ないので、あきらめる。一緒に確保していた1泊目の京王プラザホテル札幌、帰りの航空券もまとめてキャンセル。これが、後ほど功を奏する結果に…。
というのも、日程を1日追加したせいで航空券の変更がとれず、旅行会社で取った航空券は10日の帰り便だったのです。なので、このチケットは泣く泣く捨てるしかなかったのですが…。鉄道、航空、宿泊全額が戻ってくるとのこと。カシオペアには乗れませんでしたが、交通費はだいぶ浮きそうです。

さて、カシオペアが運休したとあってはどうやって北海道に上陸すればいいのか。これから羽田へ行って飛行機。という手もあったのですが、なんとなくそれではつまらない。というか、夕方から夜にかけて新千歳が降りられる状況にあるのかどうかわからなかったので、とりあえず新幹線特急接続でいけるかどうか調べにみどりの窓口へ。

結果。
新幹線と特急を乗り継いで函館までは行けることが判明。さらに、青森から札幌行きの急行「はまなす」号が運転していれば、夜行で札幌まで行けるかもしれない。ということがわかりました。というわけで、指定券を購入し、東京駅へ。


東京駅
そんなごたごたの中で、デジカメを家においてきてしまったことに気づく。もう取りに戻れないので、携帯のmicroSDを有楽町のビックカメラで購入し、デジカメ代わりに使うことに。6000円の出費…。

新幹線
久しぶりの東北新幹線。車内放送の音楽も相変わらずで、ちょっと懐かしんでみました。今回乗ったのは「はやて25号」。東京、上野、大宮と停車した後は、仙台、盛岡、八戸と、かなり飛ばす子です。車内冷房がちょっと強かったですが、さすがは新幹線。あっという間に関東を突破し福島県内へ。このあたりから空の雲行きが怪しくなり始め、仙台につく頃には雨が降り始めていました。

仙台駅
仙台に到着した新幹線。なかなか発車しません。どうやら、この先の一関駅付近で、風にあおられた木の枝が線路に垂れ下がってきているとのこと。撤去作業のため5分停車するそうです。八戸駅での特急乗り継ぎが7分しかないので、一抹の不安を覚える…。

ようやく発車した新幹線ですが、くりこま高原駅で臨時停車。安全確認をするそうです。ここでもさらに3分遅れる。盛岡に到着した時には、定刻10分遅れとなっていました。盛岡では先頭につないであるこまち号を切り離し、はやて号単独で八戸へ。ここで2分ほど遅れを取り戻し、8分遅れで八戸へ向かっていました。ここまでの車内放送で、本日の急行「はまなす」が運休であること、八戸乗り継ぎの特急「スーパー白鳥25号」は、新幹線を待っての発車になること等が伝えられ、本日の宿は函館に確定。

八戸駅
新幹線が到着してドアが開くと、かなりの数の乗客がいました。そして、大半が早足で乗り換え口に向かっています。どうやらほとんどの乗客が特急乗り継ぎの乗客だったようです。新幹線が大幅に遅れて到着しているため、特急の発車時刻は過ぎています。乗り換え口の自動改札機は全部停止開放。ぞろぞろと改札を抜けて特急に乗り込みます。

特急スーパー白鳥25号
以前2回ほど青函トンネルを抜け(正確には1回目は往復しているので3回ですが)た時には、まだ快速「海峡」号が走っていましたが、だいぶ前のダイヤ改正で、青函トンネルは完全に特急しか走らなくなりました。JRによくある救済措置で、特急しか走らない区間は、当該区間の前後の駅間だけは特急料金不要で特急に乗れるようですが、はっきり言って何の役にも立たない救済措置だと個人的に思うわけです…。
途中特急は青森駅で進行方向を変え、車内ではシートを反対に向ける作業が。ここで後ろの座席に人がいなかったので、向かい合わせにして足置き場に。程なく青函トンネルに入り、あっという間に北海道上陸です。車内から電話で函館のホテルに予約をし、到着まで今しばらくの暗闇観察…。

函館駅
予定より7分ほど遅れて22時過ぎ。函館に到着。なんだかんだで東京から6時間強しかかからないもんなんですね…。もちろん、飛行機で行けていればとっくに札幌に着いている訳だし、カシオペアに乗れていれば寝ていれば札幌まで運んでくれたんですが…。

ごたごたしつつも0日目終了。
函館からホテルまでに乗ったタクシーが久しぶりにMTで田舎を感じ、客室内で高校生クイズを見ながら就寝。
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2007年09月06日

北海道旅行前振り

ご存じのように、9月7日から11日にかけて、北海道へ旅行へ行ってきました。なんだかんだでおいらは北海道に行ったことがあるんだなぁと思いましたね。

思い返せば、初めて北海道に行ったのは中学生の夏休み。友人と4人で青春18きっぷを使い普通列車のみで北海道へ行きました。新宿を深夜に出発し、札幌到着が翌翌朝。今となってはよく頑張ったものだと思いますよ…。

2回目は高校の時。これまたすべて鉄道路で行ったわけですが、このときは「ぐるり北海道フリーきっぷ」なるもので、新幹線や特急を使い放題使って4泊くらいの計画で行きました。このときの経緯は、以前私の書いた超大作word文書に残ってるので、気になる人はどうぞw

3回目はおそらく就活じゃないですかね…。JR北海道も受けに行ったので。まぁ、前日まで万博だったりしたせいで、帰ってからインフルエンザになりましたが…。

そんなこんなでおそらく4度目の北海道。今回は主に道東をメインに回ることに計画を立ててみました。当初の予定では9月7日16時20分上野発の寝台特急カシオペアに乗車。翌8日からはレンタカーで道内各地を回り、3泊後の11日夜に、新千歳空港から飛行機で戻ってくる予定でした。それが果たしてどうなったか…。
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2007年09月01日

ブログ復活&変更宣言

どうもお久しぶり、ねざけんです。1年くらい放置していたと思ったこのブログですが、なにしろmixiの方に普通の日記を書くようになってから完全放置でした。

で、最近旅行に行った時の話をmixiに書くと、どうもコメント率が低い。しかも、同じ日に別の記事を書くと新着日記からはじかれてしまうため、なかなか書きづらいものがありまして…。

なので、放置されていたこのブログを、旅日記スペースにして復活させることにしました〜〜〜ぱちぱちぱち〜



…はい。
そんなわけで、これからどっか行ったときのお話はこっちに書くことにしますよってことで、よろしくお願いしますm(_ _)m
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